データ抜け情報

データ抜けについてのメモです。本家のFXCMでも同じようにデータが抜けていることを確認しています。関連:データ提供元

(正確にいうとデータ抜けというよりも年末年始等は市場の開始時刻が変更になっていると思われますが、ここではデータ抜けと表現しています。)

同じようにデータは抜けているのですが、TradingViewなどはその期間を詰めて表示していますので、点線にはなりません。

(例:クリスマス明けの月曜日、朝の40分ほどデータ抜け)

データ抜けの表示例

<FX検証アプリで詰めていない理由>

抜け期間を詰めるとチャートの本数が変わってしまいます。本数が変わると上位足への影響が大きくなり、他の業者との差分が大きくなってしまうので(他の業者では抜けていない場合)それを避けています。また詰めてしまうと抜けているのが分かりにくいので、あえて線にしています。その他、ローソク足の本数が変わると同じようにトレンドラインを引いても角度が変わってしまいますし、サイクル理論など時間軸の長さを重視する場合に不都合です。

東京時間の朝6時、7時は出来高が少ないため、データ抜けは頻繁に発生していますが、1時間以上のデータ抜けはわりと珍しく、1銘柄につき1年に1回あるかどうか程度です。これまで10社くらいの業者からデータを購入してきましたが、どの業者も基本的にデータは抜けています。数分から数日、ひどいところだと数ヶ月抜けてます。FX検証アプリではその中から良かった業者を選んでいます。

その他、合成通貨で他の通貨の組み合わせから算出可能なものについて部分的なデータ抜けは(例えばGBPNZD=GBPUSD×NZDUSD)、算出した値を使っている場所もあります。見た目的には1分足レベルで違和感はありません。

その他の例