操作マニュアル

目次

本アプリの注意点

ティックデータではなく1分足データを使っていることによる問題
  • チャートの再生が1分ごとにしか進まないので、1分足の内部の動きは見れません。
  • チャート画面左上に表示されている時刻は1分足のローソク足が完成したタイミングですので、例えば10時14分は正確には10時14分59秒のことです。
  • 下記の画像では最新のローソク足は10時14分0秒から59秒までで完成した1分足です。1個前のローソク足は10時13分0秒から59秒までです。
OneMinuteData.webp
  • トレードの売り買いをする際に必ず1分区切りとなります。ただし指値エントリーの場合は「指値+スプレッド」で約定しますので、このタイミングは1分ごとの区切りではありません。指値のストップも同じく指値通りのレートで約定しますが、このタイミングは9時01分24秒などの中途半端な時刻に該当するものです。
  • 1分足の内部の動きが見れないため、巨大な一分足が登場した時に「利確とストップが同時に発動」するケースで、どちらが先にヒットしたか判断できません。本アプリとしてはストップを優先的に発動していますが、実際は利確が先にヒットしてるかもしれません。
1分足データで問題になるケースの具体例

成行エントリー

9時0分の時点で買いボタンを押すと、9時0分の1分足の完成したところでエントリーが行われますので、9時0分59秒の時点でエントリーしたことになります。

指値エントリー

指値エントリーの水平線「Long」をドル円110.000円のところに設置しておいたとします。9時0分の1分足が110.000円を上から下に突き抜けました。このとき、アプリ上のトレード記録としては9時0分Longエントリーとなりますが、実際は9時0分28秒等かもしれません。

指値での決済

決済の判定についても1分足のデータで行っています。精度が1分足データですので指値と決済指値が同時に発動したケースで、秒足レベルでは先に利確に到達していたとしても ストップ側が優先 されます。1分以下の動きが表現できないので、決め打ちでストップ判定ということにしています。

チャート画像で具体例を考えてみます

下記のチャートで 110.055で売り指値しておき、損切りと利確を両方10pipsに自動設定していたとします。

StopProfit10pips.webp
  • 7:01分に大きなローソク足が登場してここで売りエントリーが発動しました
  • 売りエントリーした瞬間に1分足としては利確の位置に到達しています
  • 売りエントリーした瞬間に1分足としては損切りの位置に到達しています
  • 7:02分 1分足のローソク足は完成しました

両方の指値にヒットしていますが、1分足データだと「どちらが先にヒットしたか」わかりません。秒足では先に利確の方に到達したかもしれませんが、このアプリでは 両方同時に発動扱い となり、損切りとなります。

その他、エントリーの後に損切り位置に到達しているのかも1分足データだとわかりません。もしかすると損切り位置に到達してからエントリー指値が発動し、そのまま下がっていったかもしれません。その場合は実際の市場では損切りとならずに利確となります。

その他、大きく動くケースではスプレッドが10pipsくらいに広がることもあるのですが、このアプリではスプレッドは固定ですので実際と違うと思います。

その他、大元データは1週間ごとのチェックで確認していて、大規模なデータ抜けがあれば、こちら( データ追加状況とデータ抜けメモ )に記載しています。

スプレッドが変動性ではなく固定であることによる問題
  • 日本時間の朝6時または7時は通常スプレッドが広がっている時間ですが、本アプリではスプレッドが固定なので、有利な場所でエントリーできてしまいます。しかし実際はそのスプレッドでのトレードはできません。
  • 経済指標発表時に大きく動いてスプレッドが広がったとします、そこに指値の決済注文をしている場合、通常はスプレッドが広がった状態で約定しますが本アプリでは(決済時の)スプレッドが0(ゼロ)なので実際と異なります。(成績が良い方向にずれる)
  • FX検証アプリではエントリー時しかスプレッドが適用されませんが、通常の業者ではエントリーと決済の両方でスプレッドが発生します。スプレッド0+手数料という業者もありますが、約定時のすべりなども実際のトレードではありますので、FX検証アプリ側ではスプレッドを広めに設定しておかないと、実際よりも成績がよくなってしまうのでご注意ください。
戻るボタンに関する制限
  • 週をまたいで戻ることができません。月曜→金曜と移動するにはチャート上から日付ジャンプするか、カレンダーから移動する必要があります。
  • その他、iPadの4画面モードでは戻るボタンが使えません。チャートの再生・進むボタンは使えますが、4画面中は戻るボタンが非表示です。
移動平均線が途中から開始される
  • 月足でMA1500などを指定すると線が表示されません。月足はローソク足のデータが1500本ないため計算ができません。同様の現象が2015年の日足などでも発生します。
  • 左にスクロールできる範囲は有限です。ローソク足の数としては400本〜9000本くらいまでしかスクロールできません。これ以上増やしてもあまり意味がないと考えているのと、時間足切り替えに時間がかかるようになるため数を制限しています。設定から4段階で増やすことはできます(画像1)
  • 左にスクロールするとインジケータの左端が切れているのが分かると思いますが(画像2)、これは計算に必要なデータ量を満たす範囲から描画を開始しているためです。例えば単純移動平均線400の場合、最低でも400本のローソク足のデータが必要です。400の平均値を計算するため手前に400本のデータが必要となり最初の400本についてはインジケータが表示されません。
LeftScrollSetting.webp
MaLimit.webp
XAUUSD(ゴールド)の4時間足の開始時刻

TradingViewを見てみるとOANDAとFXCMでは4時間足の開始時刻が異なります。本アプリはFX銘柄(USDJPY)などと同じ時間に合わせている都合上、OANDA方式となっています。XAUUSD は朝の1時間が存在しない都合上、4時間×4=24時間とはならず、どこかに3時間足が存在します。それをどの位置に登場させるかによってローソク足の形が変わってきます。

経済指標のカレンダーの予定変更への対応が遅い

チャート上の経済指標の縦線(インジケータから設定)は1週間ごとに対応していますが、カレンダーの経済指標はアプリのアップデート時となっていますので,予定変更への対応が遅れます。

金額計算の正確性について

USDJPYなど後ろにJPYがつく通貨の場合は円で計算できるのですが、EURUSDなど後ろにUSDがつく通貨の場合は、ドルから円に変換する必要があります。(ドル円のレートが必要です)

本来はエントリー・決済した時点の為替レートを使って計算されるものですが、このアプリではレートが 月毎の値 (2015年1月はドル円118.287で計算、2024年1月は144.297で計算)となっており計算結果に誤差が発生します。例えば、100pips取った場合に、1ドル100円で計算した利益と、1ドル150円で計算した利益(ドル表示ではなく円表示)には1.5倍の違いがあります。

具体例

エントリー日時 金額計算に使用する為替レート
2015年1月 ドル円118.287円
2024年1月 ドル円144.297円

計算に使用するレートによってどの程度違いが発生するのか?については 金額タブ から確認できます。

なお、スワップポイントは考慮されていませんし、実際のリアルトレードとは差分があります。

IMG_0319.webp
インジケータの正確性について

見え方に影響するものとしては下記のようなものがあります。上から順に影響が強いと考えています。インジケータ(移動平均線など)はローソク足のデータを使って計算していますので、元のデータによって計算結果が変わってきます。

4時間足・日足の開始時刻

業者によってはスタート時刻が違うのでローソク足の形が違います。通常、平日は5日なので日足は5本ですが6本ある業者もあります。4時間足についても同じで1本多い業者があります。FX検証アプリでは、一般的な(5本/4本になる)日足・4時間足を採用しています。

スプレッド BIDとASK

業者によってスプレッドに違いがあります。USDJPYでの例としては0.3pipsから3.0pipsほど、スプレッドの違いがあるようです。国内の業者だとスプレッドが狭いイメージです。

BID側とASK側の差がスプレッドですが、ASK側のチャートを表示できるツールで確認するとローソク足の形状がBID側と少し違います。MT5はBID側のチャートを表示しているようです。FX検証アプリはBIDチャートです。

年末年始とクリスマス

年末年始はチャートが動いていないのですが、休みの期間が業者によって違います。傾向としては海外の業者の方が休みが長いようです。ちなみにFX検証アプリはFXCM様のデータを使っています。
データ提供元

Zigzag, ParabolicSAR

このインジケータはローソク足の高値安値の微妙な違いで形状が大きく異なるものとなっておりますので、業者によって見え方が大きく異なります。アプリの動作確認ではFXCMのMT4と一致していることを確認しましたが、他の業者のチャートとは形状が違っていました。またZigzagの計算式には派生系がありますので「チャートツール+業者」の両方の影響を受けるため、普段見ているチャートとは一致しない確率が高くなります。検証アプリのZigzagはMT4相当の計算式としています。

計算に入力しているデータ量

例えば、指数移動平均線(EMA)は「過去全てのデータを計算の考慮に入れる」というものですが現実的な話としては、業者によって過去データの量は違うため計算結果は微妙に異なります。例えばFX検証アプリは2014年からのデータしかありません。ただし全ての過去データを入力しなくても99%の精度は可能と考えており、その精度を目指しています。

参考:移動平均 - Wikipedia
→(引用)理論上これは総和であるが、1-α が 1より小さいので、項はどんどん小さくなって、ある項から先は無視できる大きさになる。

インジケータの計算としてSMAとEMA

見え方が全然違う、と思ってよく見てみると計算方法がSMA or EMAの違いだった、ということがよくあります。例えばボリンジャーバンドはSMA版とEMA版があります。

リペイントがあるインジケータ

例えばZigzagは最後のライン(最新のローソク足付近のライン)は高値・安値を更新するごとに随時変わります。

FX検証アプリとBTC検証アプリの主な違い
  • 自動トレード機能はFX版アプリのみとなっています。BTC版アプリは対応していません。
  • BTCは土日も動いているためカレンダーに土曜と日曜の列があります。
  • FXは日足のスタート時刻は朝の6時または7時、BTCは朝の9時です。
  • FX版は日曜の朝7時にデータ追加、BTC版は月曜の15時にデータ追加しています。BTCは週足スタートが月曜9時のため、日曜ではなく月曜としています。
  • FX版はクリスマスと年末年始はデータ更新を停止しますが、BTCは動いてるので通常通りです。
  • BTC検証アプリはFX版とは別のアプリとして公開しています。詳細は AppStore をご参照ください。

基本的な操作方法(動画)

日付の移動はカレンダーから行います

カレンダーの空欄部分をタップするか経済指標の日時をタップすることで該当日時に移動できます。

AnimatedImage.gif

ストップを移動するにはチャート右端の価格部分を上下にスワイプします

エントリーと同時にストップを入れる設定にしておくと便利です。設定 > 注文設定

AnimatedImage.gif

インジケータの設定

チャート画面の上部にあるメニューから設定画面に遷移できます。

IndiSettingImage.webp

インジケータの例

セッション区切り
  • 縦線...セッション区切り(朝6時または7時に)に縦線
  • ボックス...セッション区切りに高値・安値を追加したライン
SessionType.webp
グリッドをキリ番
  • 手動の場合は全てにラインが引かれますが、グリッドだらけで見づらくなるケースがあります。
  • 自動の場合は適切な間隔でグリッドが引かれます。全てのキリ番にラインが引かれるわけではなく、適度に間引いています。
RaundNumber2.webp
RaundNumber1.webp
経済指標をチャート上に表示

設定がオンの場合はチャートの上の部分に経済指標の名前が表示されます。

EconomicEvent.webp

設定 > 表示と色の設定からOHLC表示がオンの場合は、表示が重なってしまうため、チャートの下側に経済指標名が表示されます。

移動平均線を上昇 or 下降によって色分け
MaColor.webp

移動平均線が上がっている時は赤色、下がっている時は青色というように色を変更する設定です。

Hull Moving Average

移動平均線の種類としてHull Moving Average

ta.wma(2*ta.wma(src, length/2)-ta.wma(src, length), math.floor(math.sqrt(length)))

上記はTradingViewのハル移動平均線の計算式ですが、WMAが3回出てきます。

注意すべき点としてint型は2で割ると小数点が切り捨てになります。例えば、期間として9を設定すると9割る2で4.5です。四捨五入すれば5ですが、小数点切り捨ての場合は4です。

小数点切り捨てるか四捨五入するかで結果が変わってきます。

TradingViewは切り捨ててるようなので、同じく切り捨てで対応しました。

HmaSetting.webp
Stochastics RSIオシレータ

このインジケータはStochasticsのインプットデータとしてRSIの計算結果を入力するものです。

それ以外はStocasticsと同じです。

RSIは一般的なWilder方式で計算しています。

SochasticsRSI.webp

初期資金・スプレッドの設定

データシート詳細画面 > 初期資金の設定
InitialCapitalSetting.webp

上記画面の場所はトレード結果を確認するを参照してください。

初期資金は設定しなくても問題ありません。設定すると一部の表示が変わりますが、それ以外は0円スタートの場合と同じです。「1pips=何円」という換算ができるためpips増減のみで損益を表示することが可能です。

変わることその1

資金を設定すると下記画面の合計(残高)が初期資金を含んだ表示となります。

  • データシート一覧画面
  • データシート詳細画面
例:初期資金10万で100pipsプラスの場合は1万円のプラスですが(1万通貨の場合)、10万円が初期資金なので、残額は100pips(10万+1万で11万円)となります。

変わることその2

破産確率のリスクにさらす資金比率が自動設定されます。

  • 破産確率のリスク率は、初期資金に対する最大損失の割合で算出していますので、資金が設定されていなければ計算できません。
  • 勝ちトレードしかない場合やトレード回数が0の場合も計算できません。負けトレードがあり、資金設定ありの場合だけリスク率が自動で設定されます。設定できない場合はデフォルト値として2パーセントを設定しています。
RiskOfRuinSetting.webp

初期資金はトレード履歴とは無関係に存在していますので、バックアップからの復元やリセットをおこなっても初期資金はリセットされません。データシートの削除を行うと初期資金0になります。

設定 > 基本設定 > 1ロット単位

1ロット(1枚)あたりの通貨数は業者によって異なります。MT5の場合、取引画面の契約サイズ(Contract Size)や0.01ロットの通貨数で確認できます。一般的には1.00ロット=10万通貨(大)が標準ですが、業者によっては1万通貨(中)や1,000通貨(小)を1ロットとしている場合もあります。お使いの業者の表示に合わせて選択してください。

CurrencyLot.webp
設定 > スプレッド・並び替え

通貨ごとにスプレッドを設定できます。

普通のFX業者の場合は、エントリー時と決済時の両方にスプレッドが発生しますが、FX検証アプリでは片道しか発生しませんのでご注意ください。

日付を選択

日付の移動はカレンダーから行います

iPhone版カレンダー
  1. 画面左上のカレンダーボタンをタップします。
  2. カレンダーの 日付の部分をタップ すると該当の日付に移動します。
CalendarHelpImage.webp
  • カレンダーの月を変更するには上下にスワイプします。
  • iPhone版ではチャート画面の左端からスワイプすることでもカレンダーが表示されます。
  • FX銘柄は土日に動いていないため、土曜と日曜の列は表示していません。
iPad版カレンダー

日付表記の部分をタップするとカレンダーが表示されます。

CalendarImageIpad.webp

縦の線を使って日付を移動することもできます

垂直線は、時間軸の部分をスワイプすると表示されます

この垂直線は、画面長押しした時に表示される十字線と同じ物ですが、十字線の場合は時間移動のボタンは表示されません。表示するボタンは変更することができます。

設定 > 図形描画ツール > 十字線の設定
VerticalLine.webp

関連

時間の移動

画面左上のメニューから時間を移動できます。朝7時から翌日の朝7時までの24時間の範囲で移動できます。(夏時間の場合は朝6時です。この区切りは日足の開始時刻に該当します。)

MoveTimeHelp.webp

チャート上をダブルタップするとメニューが表示されます。日付が書いてある部分をタップすると該当の日時に移動します。

ChartMoveDay.webp
カレンダー上の日付切り替わりは7時または6時

FX銘柄は夏時間は月曜の6時からスタート、冬時間は月曜7時からチャートが動きはじめます。

この関係上、本アプリでは日本時間0時から6時、7時までは、カレンダー上では前日扱いになります。

下記の画像の例ではFOMCは11日の朝4時ですが、カレンダー上では10日に表示されています。

CalTimezone.webp

再生速度の変更

画面左上のメニューから再生速度・再生単位を変更できます。再生単位を5分にすると1分単位に比べて5倍の速度になります。

SpeedSettingHelp.webp

進むボタンを押した時の動作

進むボタンを押すとchart1,2の短い方の時間足の単位で進みます。2画面表示から1画面表示に切り替えた場合でも内部的には2つのチャートを保持しているため短い方の時間足の単位で進みます。進むボタンを長押しすると連続してボタンを押したような動きとなります。進む速度は再生速度に対しての比率として2,4,8倍速と設定可能ですが、出せる速度には限界がありますので再生速度として既に高速に設定している場合は、進むボタン側を4倍にしても4倍になりません。

関連の設定

  • 設定 > 再生の挙動 > 進むボタンを再生単位と同じ単位で進める
  • 設定 > 再生の挙動 > 戻るボタンを常に表示しない

上記のいずれか設定がオンの場合は、進むボタンを押した時の進む単位は再生単位と同じになります。

戻るボタンが表示される条件としては下記のようになっています。下記の組み合わせでは進むボタンの単位はchart1,2の短い方となりますが、iPadでのchart3,4が含まれる場合などは再生単位と同じになります。その他、3分足と10分足の組み合わせような3の倍数として10にならないようなケースにおいても、進む単位は最小の1分単位になります。

HelpNextPrevButton.webp
時間足を小さくすると再生単位も小さくなります

「1分足を表示している時に再生単位を5分単位より大きくすることができない」というアプリ上の制限に伴い下記のような動作になります。

再生単位が1時間の時に時間足を1分足に切り替えると自動的に再生単位は1分になります。逆に時間足が1分足の状態で再生単位を4時間に切り替えると自動的に時間足は4時間足になります。

下記のような「時間足よりも再生単位が大きい」というケースには対応していません。

  • 再生単位が15分の状態で1分足〜10分足を表示
  • 再生単位が1時間の状態で1分足〜30分足を表示
  • 再生単位が4時間の状態で1分足〜2時間足を表示
時間足を変更した時に再生単位も追従したい場合

時間足を小さい方向にすると再生単位が1分になってしまい、元の時間足に戻した時に、再生単位が1分のままというのが不便なため下記の設定を用意しています。

設定 > 再生の挙動 > 再生速度に関する高度な設定
SpeedSetting.webp

設定は3つありますが、一番下の項目(時間足を変更した時に再生単位を追従)は特殊な設定となっています。

例:1分足から1時間足に変更すると、本来は再生単位は1分のままですが、この設定が有効な場合は再生単位が自動的に1時間になります。

時間足を変更した時に再生単位を追従することで、1本ずつローソク足を進めるといったことができるようになります。

チェックがオフの場合
時間足を変更した時に他chartの時間足が変化しない
チェックがオンの場合(4画面中)
chart1を変更 → chart2,3,4がchart1以上の時間足になる
chart2を変更 → chart1,3,4がchart2以上の時間足になる
chart3を変更 → chart1,2,4がchart3以上の時間足になる
chart4を変更 → chart1,2,3がchart4以上の時間足になる
チェックがオンの場合(2画面中)
chart1を変更 → chart2がchart1以上の時間足になる
chart2を変更 → chart1がchart2以上の時間足になる

チェックのオン・オフに関わらず

時間足を小さくした場合は、再生単位もそれ以下になる

再生単位を上げた場合は、全てのchartの時間足がそれ以上になる

時間移動の単位を1分単位に

初期設定は15分刻みですが、1分から1時間で変更できます。

再生単位が15分以上の場合は、次の15分区切りの位置に移動するため、1分、5分にはなりません。

画面レイアウトと余白

再生中のチャート右側の余白

再生を停止している場合は左にスクロールできるのですが、再生中は一番右のローソク足が右端にくっついてしまうため、余白を設定できるようになっています。

設定 > チャート余白 > チャート右側の余白
チャート上下の余白

チャート右側の価格部分をスワイプで縮尺を変更できますが、その操作は一時的なもので価格部分をダブルタップなどすると元に戻ります。下記の設定ではデフォルトの余白を設定しています。

設定 > チャート余白 > チャート上下の余白
スワイプで上下の余白を変更

スワイプで上下の余白を変更すると、水平線を移動する操作と競合してしまい、間違って操作してしまうこともあるため、この機能はオフにできるようになっています。

設定 > チャート余白 > スワイプで上下の余白を変更
オシレーター表示領域のサイズ

オシレータを表示している場合は1段目:チャート 2段目:オシレータという形でメインウィンドウ・サブウィンドウという形になります。本設定はサブウィンドウに関する設定です。

設定 > チャート余白 > オシレータ表示領域のサイズ
チャートの縮尺

ピンチジェスチャーで拡大拡小が行えます。

縦方向の縮尺は価格軸を上下にスワイプすると縮尺を変更できます。

ZoomOutChart.webp
iPadは4画面、iPhoneは2画面まで

iPad版では、横画面と縦画面でレイアウト状況が、それぞれ別々に保持されますので、横画面ではchart1だけにしておき、縦にした時はchart1,2,3を3つ表示ということができます。

<iPad横画面と縦画面の配置パターン>

レイアウト
レイアウト
チャートを上下に自由に移動
IMG_7062.webp

設定がオンの場合はチャートを下に詰めて表示したり上に寄せたりできます。オフの場合は上下の余白の幅は同じになるためチャートが中央に表示されます。

Y軸固定・pips範囲の表示
設定 > チャート・インジケータ
IMG_7059.webp
  • 現在のチャート幅(pips)が右上に表示されます。
  • pips幅を固定にするには数字の部分をタップして任意の値を入力します。
  • 鍵アイコンをタップすると現在の幅で固定されます。上記の画像の例では画面の範囲を1000pipsで固定にしています。
  • 縮尺が固定されている場合はチャートが上によります。スワイプで上下に移動できますが再読み込み後などの初期位置は上に寄っています。

⚠️時間足の変更でチャートが見えなくなることがあります。その場合は鍵アイコンをタップして固定を解除してください。

図形描画ツール

画面左下の鉛筆ボタンを押すと図形描画モードになります。図形描画モード中しか図形の編集はできません。通常は操作できないようにロックされています。

FiureTool.webp
チャート上の図形をダブルタップすることでも図形モードにすることができます。

図形描画ツールの操作方法

図形選択中は画面左にメニューが表示されます
FiureTool.webp
図形を長押しで削除

iPadで外付けキーボードを利用している場合は右クリックでもメニューが表示されます。

EditMenuEx.webp

搭載している図形描画ツール

チャンネル

このアプリでのチャンネルの定義

丸が3個ある方:ベースライン

丸が1個ある方:並行移動する側

操作する際は、上昇トレンドならローソク足の下の方、下降トレンドなら上の方を開始位置として指をなぞると、ちょうど良い位置にチャンネルが来るようにしています。

チャンネルの幅と位置は手動で調整してください。反対側にチャンネルが来てしまった場合は手動で移動してください。

Channel.webp
フィボナッチ・エクスパンション

2回に分けて線を引きます。1回目に引いた線の終端に繋げる形で2回目の線を引きます。丸印でレベルの位置を移動できます。それ以外を操作すると図形全体の並行移動です。

Image.webp
水平レイ・矢印・垂直線

鉛筆ボタンをタップして図形ツールを選択し画面を1回タップすると表示されます。

Image.webp
折れ線ライン

前回のラインにつなげる形でラインを引きます。ラインの描画を終了するには再度、図形から折れ線を選択するか鉛筆ボタンをタップします。

Image.webp
XABCDパターン

XABCDの順で4回に分けてラインを引きます。D地点までくるとXABCDモードのツール選択状態は自動的に解除されます。

Image.webp
Pips測定・ローソク本数測定
IMG_0225.webp
上記はpips測定ツールですが、トレンドラインやボックスにもpips表示のオプション設定があります。
リスク・リワード測定ツール
  • 損切りの位置から利確予定の位置に向かってラインを引きます。
  • 中央のラインを操作するとリスク・リワードの幅が移動します。
  • 並行移動するには上下のライン(丸印以外)を操作します。
media.webp

関連

長方形を右に延長
IMG_0434.webp
トレンドラインの角度を0にする

角度0モードの場合は、トレンドラインを操作すると常に水平となります。

Image
長押しで水平レイ

設定 > チャート操作 > チャート長押し時の動作から動作を変更できます

  • 十字線を表示
  • 進むボタン長押し相当
  • 十字線から水平レイ
  • なにもしない

水平線・十字線

水平線

価格部分を長押しすると水平線が作成されます。右端の価格部分に指をおいて上下にスワイプすると移動できます。

長押しで水平線を作成した時に指を離さず、そのまま上下に移動するとチャート再生を止めずに移動できます。
HLineImage.webp

図形描画ツールの水平レイを左に延長することもできます。

HLayImage.webp
オシレータ領域に水平線を作成
  • 右端の部分を長押しすると水平線が作成されます。
  • オシレータの値は手動で変更できます。
  • 任意の値に到達したときに一時停止することができます。一時停止が発動するとチェック状態は自動的に解除されます。
IMG_0134.webp
IMG_0135.webp
十字線と縦線

チャートを長押しすると十字線が表示されます。時間軸の部分をスワイプすると移動できます。長押しのまま指を移動した場合も移動します。時間軸の部分をダブルタップすると消えます。

時間軸をスワイプすると縦の補助線が表示されます。時間軸の部分をダブルタップで消えます。 縦の線は、時間足を変更しても消えません。図形描画モードや日付を移動すると消えます。

VerticalLine.webp
十字線の表示位置をずらす設定

初期設定のままだと指の真下に十字線が表示されて見づらいため上に少しずらす設定というのがあります。

設定 > 図形描画ツール > 十字線の設定
IMG_0226.webp
  • 十字線はチャートを長押しすると表示されますが、縦の線だけでいい場合は時間軸をスワイプすると表示されます。
  • 十字線は長押しで移動できますが、価格軸・時間軸を操作することでも移動できます。その場合は指の下に来ないのでズラす設定は不要かと思います。
  • 十字線を消すには時間軸の部分をダブルタップします。

売買のエントリーを行う

注文の動作モードには3つあります

簡易モード リスク固定モード 両建てモード
ポジションの同時保有 可能(複数) 通常1ポジション 可能(買いと売りも同時可)
利確注文 対応(全ポジションに対して1つ) 対応 対応(ポジションごとに設定)
ストップ注文 対応(全ポジションに対して1つ) 自動設定 対応(ポジションごとに設定)
ストップ注文の種類 共通ストップ(1つ) 自動的にリスク計算されたストップ 各ポジションに個別ストップ
トレーリング・建玉移動 対応(ポジション1つのときのみ) 対応 未対応

動作モード

簡易モード

ロングとショート別々にしかポジションを保持できませんが、複数のポジションに対して一括のストップを設定できます。

リスク固定・枚数自動調整
FixRiskMode.webp

リスク固定モードでは、ストップを移動すると枚数が自動調整されます。

具体例:ストップの位置が-3pipsで10枚投入可能だったとします、そのケースにおいてストップを広げて-30pipsにすると、同じ損失額となるように枚数を1枚に減らします。

ストップ-3pips × 10枚 = -30pips

ストップ-30pips × 1枚 = -30pips

→両方とも-30pipsです

  • 資金に対する損失の割合(リスク)から枚数を計算していますので残額としての初期資金の設定が必要です。データシート詳細画面から設定できます。残額は10万円以上を必須としています。
  • アプリでの1枚は1万通貨ですが、MT4では10万通貨であることが多いため、あらかじめ設定を変更しておいた方が良いです。設定 > 一般 > 表示設定
  • エントリーした段階で枚数を算出するため、追加エントリーはできません。次のエントリーは現在のポジションを決済した後でしか行えません。
  • リスク固定モードは損失額を限定するモードですので、エントリー後に再生を進めた後はストップをマイナス側には移動できません。
  • ストップを広げていくと枚数が減っていくのですが、アプリでの枚数の下限は0.01としていますので、ある程度まで広げるとそれ以上は広がりません。
資金に応じて枚数が勝手に決まりますので、初期資金100万で始めたときと、資金が200万に増えた後では枚数が異なります。つまり過去から未来に向かってトレードしないと結果がおかしくなります。2022年→2023年→2024年と順番にやらないと過去のトレードの方がロット枚数が多いという現象になってしまいます。
両建てモード

ロングとショートのポジションを同時に保持できます。ポジションごとにストップ注文することができます。

注文方法

ストップの移動方法

ストップの位置はチャート上で価格の右端の部分を上下にスワイプすることで移動できます。

MoveStopLine.webp
設定 > 注文設定
AutoStopSetting.webp
注文設定画面は再生ボタンを長押しすることでも表示できます。
成行注文
TradeEntryOrderImage.webp

買い・売りボタンを押すとエントリーできます。

ストップ注文

iPhone縦画面の場合

売り買いエントリーした後に同じボタンを長押しするとメニューが表示されます。

ストップ にチェックを入れるとストップのライン(水平線)が画面上に追加されます。

HelpImageStop.webp

※注意:両建てモードの場合はストップ注文できません。

iPhone横画面やiPadの場合

売り買いエントリーすると左右にボタンが表示されます。

LimitStopLandScape.webp

メニュー内の ストップ にチェックを入れると水平線が作成されます。

LimitStopLandScape2.webp

ストップの位置は水平線 右側の価格部分 を上下にスワイプして移動できます。

LimitOrderLandScape4.webp
便利な使い方

エントリーと同時に自動的にストップ注文する設定にしておくと、エントリー後にストップの位置だけ移動すれば良いので操作が省けます。設定 > 注文設定

指値注文

指値注文は水平線を使って行います。

LimitEntryImage2.webp
LimitEntryImage.webp
  1. 水平線右端の価格部分をタップするとメニューが表示されます。
  2. 売り・買いボタンを押すと注文が入ります。
  3. 現在価格が水平線のラインに到達すると注文が発動します。
指値注文は設定した通りの値で約定するものではありません。
  • 週明け月曜日など窓が空いている場合は、価格が存在するところまでズレから約定します。
  • 指標発表時など値が飛ぶケースにおいては、価格が存在するところまでズレてから約定します。
  • 1分足は連続しているように見えますが細かく見ていくと次のローソク足との間に1pips程度のズレは時々発生しています、その場所に指値しているケースでは1pipsズレてから約定する形になります。
エントリー枚数の指定方法

成行注文の場合は1タップ=1枚ですが、再生を止めた状態で買いボタンを5回連打すると、複数枚エントリーしたという扱いになります。この場合1トレード(5枚)という扱いになります。

例えば100pipsの値幅をとった場合、枚数が5であるため金額としては5倍になりますのでpipsとしても100ではなく100×5=500取れたという扱いになります。統計情報に表示される1トレードの利益としては500pipsです。
間違ってエントリーした場合 は、エントリー時刻の少し手前の過去に戻ると取り消すことができます。チャートをダブルタップして日付を少し前の時刻に移動できます。もしくは注文設定を変更するとエントリーは取り消しになるため、再生ボタンを長押しして注文設定画面を出してから両建てボタンをオフにしてオンに戻してもOKです。決済済みのトレードについてはカレンダーから個別に消すことができます。
トレール機能・建玉移動
  • トレール機能
  • 指定のpips進んだら建玉移動

「発注と同時にストップ注文設定」をオンにした状態で上記の設定をオンにすると、エントリー時にトレリーングが適用されるようになります。

TrailingStop.webp
トレール機能と建玉移動は複数エントリー時は使用できません、追加でエントリーするとそのタイミングでトレール機能が消去されますのでご注意ください。
分割決済

手順1:売り買いボタンを長押しするとエントリー済み一覧が表示されます

手順2:該当のエントリーを左にスワイプすることで分割決済できます。

0.01枚の場合は分割できません、0.02枚以上の場合のみ「分割」というメニューが表示されます。
CloseMenu.webp

💡iPhone横画面やiPadの場合は売り買いボタンの左右にボタンが表示されます

分割決済を一つにまとめる

設定 > 注文設定から設定できます。

通常のケースでは、4枚でエントリーしたものを2枚決済、2枚決済とすると、1トレードだったはずのものが2トレード扱いとなります。しかし、これを1トレードとして扱いたいという場合があります。

1トレードとして扱わない場合は、下記のようになります

1トレード目:4枚でエントリーして4枚を損切り → 負けトレード扱いで負けが1

2トレード目:4枚でエントリーして2枚利確、2枚利確 → 勝ちトレード扱いで勝ちが2

このケースでは最初は感覚的には勝率50パーセントですが、単純に計算すると2 ÷ 3 = 66パーセントとなってしまいます。

この現象に対応するために用意したのが、「分割決済をひとつにまとめる」という設定です。

分割決済を1つにまとめた場合の計算結果について

  • 保有時間の計算について:一番最後まで保有していたポジションの時間を、該当トレードの保有時間としています。
  • 値幅としてのpipsについて:複数のトレードの平均を値幅として扱っています。

関連

エントリーの丸印

売買のエントリーを行うとチャート上に丸印が付きます。この設定は下記の場所から非表示にできます。時間足毎に表示を切り替えることもできます。

IndiSettingImage.webp
EntryMark.webp
ポジションの消滅

このアプリは「再生しながら売買」が基本的な機能となっていますので、下記の操作を行うと保有中のポジションや決済注文の指値は消滅します。

  • カレンダーから日付を変更
  • 画面上部のメニューから時間を移動
  • 画面ダブルタップから日付を過去へ移動
  • データシート切り替え
  • 通貨の切り替え
  • アプリを強制終了
  • iPhone端末の電源をオフ
※例外として未来への時間移動の場合はポジション自体は残ります。ただし、指値エントリー注文があったとしてもそこでエントリーされることはなくポジションだけが残ります。一週間以内の未来移動に限り、指値注文も残ります。
RemoveOrder.webp
リスクリワード固定でストップ移動時に利確も移動

下記の画像でストップの位置を移動すると、それに連動して利確の位置も移動します。

リスクリワードは固定のまま移動するため、ストップの幅を狭めると利確の幅も狭くなります。

FiexedRiskRiward.webp

設定はこちらです。

OrderSetting.webp

自動エントリー機能

データシート一覧画面の上部→自動エントリー画面

autoTradeSetting2.webp

現在搭載しているロジック

特定の時間にエントリー①

朝9時にエントリーして10時に決済するといった条件を設定できます。

※日本時間で設定できます。

特定の時間にエントリー②

「特定の時間にエントリー①」の高機能版です。

※日本時間で設定できますが、日の切り替わり判定はMT4タイムゾーン(日足の切り替わる6時7時)です。たとえば、日本時間の朝3時にエントリーしたい場合は、3時と指定すればOKですが10日の3時としたい場合は、9日の3時を指定する必要があります。

移動平均線のクロス

例えば移動平均線20と75がゴールデンクロスしたらロングという条件を設定できます。

※日付フィルターがありますが、これはMT4タイムゾーンです。

本アプリでは日付の切り替わりをMT4タイムゾーン(日足のスタート)としていますので、統計グラフやカレンダーでも、日本時間0時から6時までは前日扱いとなっています。

トレード結果を確認する

iPhoneの場合は右上のメニューから詳細ボタンを押すとデータシート一覧画面に遷移します。

DataSheetDetailHelp.webp

データシート

データシート詳細画面
TradeResult.webp

グラフの見方

期間タブ:保有時間とpips損益の関係をグラフにしたもの

曜日別タブ:エントリー時刻(決済時刻ではありません)ごとの損益pips

累計トレードの連続勝ち・負けトレード数

月カレンダーの方にも連続勝ち・負けトレード数は記載してありますが、月を跨ぐと連続の数が途絶えるため、正確な連続数とは言えません。詳細画面の方では、全トレードに対する連続勝ち、負けを表示するようにしているため、月をまたいでいる場合も計算されます。

(例)勝ち→負け→勝ちの場合は連続性は0です。勝ち→勝ちの場合に2となります。連続が続いた数の中で最も大きかった値を表示しています。「最も長く負け続けた」のはどのくらいの数なのかが分かります。

WinLoseCount.webp
初期資金の設定

InitialCapitalSetting.webp

データシートの備考メモ欄

データシートには名前をつけることができるのですが、もう少し詳細にメモを残したい場合に備考を入力できるようになっています。

DetailMemo.webp
備考メモはバックアップ対象ですので、一度、バックアップすると復元した時に過去に記載した備考メモを復活することができます。
復元を行うと、既存の備考メモは上書きされるのでご注意下さい。
データシートの複製コピー

データシート一覧画面では、並び替えや、複製コピーができます。複製コピーするには、一覧で長押しします。

image.webp
データシートごとに状態を保持

この機能は、各データシートで作業している内容が状態として保存されるというものです。例えばデータシート1を開いていて、時間足を1時間足に変更したとします、その後、データシート2に切り替えて時間足を1分足に変更して、再度データシート1に戻ってきた時はチャートの時間足が1時間足になるというものです。

下記の「テンプレート」というのはインジケータの設定が保存されている箱のようなものです。チャート画面でダブルタップするとテンプレート選択画面が出てくるので、そこで選択したものをデータシートごとに保存するという機能です。
TempleteMenu.webp
UseCase1.webp
統計レポートをPDF形式で出力

アプリ上のグラフを1枚のPDFにまとめたものです。

Report2.webp
Report1.webp
設定 > データシートのバックアップ
Image1.webp

トレード履歴

トレード履歴の詳細を確認
  • カレンダーの日付を選択するとトレード一覧が表示されます。
  • トレードを選択するとメニューが表示され、編集や削除が行えます。
  • エントリー前や決済後のチャートに移動することができます。
TradeDetailImage.webp
保有時間は、土日を除いた時間です。クリスマスや年末年始などデータがない期間も保有時間には含まれません。XAUUSDの場合は朝の1時間や、米国が休場の場合は深夜3時間ほどデータがありませんので、その時間も保有時間には含まれません。
トレード履歴は「エントリー時刻」がカレンダーに表示されています。決済したときの時刻ではありません。例えば、10月30日にエントリーして11月1日に決済した場合は、10月のカレンダーに表示されます。
トレード履歴を削除

カレンダーから個別に削除するか、データシートから一括削除ができます。

1トレードごとに削除

1トレードごとに削除するにはカレンダーから行います。

DeleteTradeHistory.webp
1ヶ月ごとに削除

1ヶ月ごとに削除するにはカレンダーから行います。

DeleteTradeMonth.webp
全トレード削除

全トレード履歴を削除するにはデータシート詳細画面の右上にあるボタンから行います。

DeleteTradeAll.webp
間違えてエントリーした場合は、時間を少し戻すことでエントリーを消去することができます。例)9時00分にエントリーした場合は、8時50分まで戻るとエントリー情報は消去されます。
トレード履歴のCSV出力

任意の期間で集計したい場合はCSV出力してエクセルなどで集計できます。

CsvExportButton.webp
CsvExportMenu.webp

その他の機能説明

設定 > 基本設定 > チャート上に残高を表示

この設定をオンにするとメニューの配置が変わります。速度変更メニューと通貨のメニューが統合されます。 通貨メニューが残額に変更され、タップするとデータシート詳細画面に遷移します。

通貨は4つまでしかメニューに表示されませんが、「...」ボタンから並び替えることで入れ替えが可能です。

BrandIdSelectMenu.webp
ブックマーク・画像・メモ機能

トレード記録とは別にチャートにブックマークとしてテキストか画像を保存できます。トレード履歴自体にメモを追加することもできます。

画像にテキスト入力

iPadの場合はApple Pencilで書き込めますがiPhoneだと入力できないため普通のテキストを用意しています。文字の色を変更するにはテキスト編集中に「Aa」アイコンをタップします。

InputText2.webp
InputText1.webp
png画像を直接書き換えているため、戻るボタンなどのタイミングで画像が自動保存されると、それ以降は消せません。保存される前のタイミングなら❌ボタンで消せます。

ブックマークの画像に関しては専用の一覧画面があります。

画像のフォルダ分け

左上のボタンからフォルダを追加できます。画像を長押ししてDrag & Dropでフォルダに移動できます。

Image.webp
他アプリに画像をコピー

iPadのSplitViewでDrag & Dropでメモ帳に画像をコピーできます。

Image2.webp
為替のタイムゾーン、日足、4時間足

ドル円などのチャートは日本時間の朝6時か7時に始まるのですが、日足の開始時刻がこの時刻になっています。

MT5タイムゾーンとは

MT5のチャート時間は、FX業者が多く集まるキプロスのタイムゾーンをベースにしています。ただし、夏時間・冬時間の切り替えタイミングはNY(ニューヨーク)市場に合わせています。これが一般的なFXチャートの仕様で、このアプリも同じにしています。

ブローカー(FX業者)によっては時間設定が異なる場合があります。その場合、日足が本来の5本ではなく6本になったり、4時間足が6本ではなく7本になったりするため、このアプリの集計と合わなくなることがあります。

日付の切り替わりはNYクローズ

為替の1日は、NY(ニューヨーク)市場が閉じる時間(NY時間17:00)を区切りとするのが世界標準です。アメリカには夏時間と冬時間があるため、日本時間では次のようになります。

  • 夏時間(3〜11月ごろ):月曜 朝6:00 スタート / 土曜 朝5:59 終了
  • 冬時間(11〜3月ごろ):月曜 朝7:00 スタート / 土曜 朝6:59 終了

トレード履歴をカレンダーに表示する際も、この区切りで日付を判定しています。たとえば夏時間中、8月1日の集計は6:00以降のエントリーが対象です。8月1日5:00のエントリーは、6:00をまたいでいないため7月分として集計されます。

4時間足の開始時刻

1日24時間 ÷ 4時間 = 6本が正しい4時間足の本数です。開始時刻がずれると7本になってしまうため、このアプリでは日足と同じ時刻から4時間足も始まるよう統一しています。

なお、XAUUSD(金)は市場の特性上、1日の最初の1時間がないため、朝の最初の4時間足は3時間分しかありません。4時間足の区切りをどこにするかは業者によって異なっており、日の最後のローソク足を3時間とする業者もあります。FX検証アプリはUSDJPYなどの為替の銘柄と同じタイミングで4時間足を切り替えていますので、最初のローソク足が3時間となってしまいます。

夏時間・冬時間の切り替わり

夏時間・冬時間の切り替わりは、ロンドンとアメリカ同時に行われるわけではなく、ロンドンが先に冬時間になります。下記画像はロンドンだけが既に冬時間という週で、次の週からNYも冬時間になる週です。

SummerTime.webp

縦の点線はセッション区切りです。

為替は月曜の朝7時から始まり、土曜の6時59分に終わります。夏時間の場合は月曜の朝6時スタート〜土曜5時59分までです。

このタイムゾーンはキプロスのニコシア(GMT2)と同じもので、この国にはFXの業者が沢山あるようです。MT4対応業者のサーバー時刻はだいたいこのタイムゾーンです。ただしGMT+0の業者もあるので業者によって4時間足のチャート形状が違うということになります。

FX検証アプリのカレンダーでは、為替のタイムゾーンとしてのニコシア0時を基準としています。

具体的な例として2月14日の週を見てみます。この週は冬時間ですので朝7時からスタートしています。14日の範囲:7時00分〜6時59分まで

2/15 6:59のトレード結果が14日に表示されているのが違和感があると思いますが、為替の日足は東京時間7時からスタートしていますので、15日の6時59分は、14日のトレード履歴となります。

日足の区切りが カレンダーの日付切り替わりの時刻になっていますので、0時に切り替わりません。

FxStartTime.webp
BTC(ビットコイン)の日足チャートは朝9時スタートですので、上記の朝7時を9時に置き換えてください。
水平線にタッチしたら再生を停止

レンジを抜けるまでは高速に再生しておきたいが、抜けた瞬間からはゆっくり再生したいケースがあると思います。その場合は水平線タッチで再生を一時停止する機能が使えます。

メニュー左端のチェックボックスをオンにすると、ラインにタッチした瞬間に再生が止まるようなります。発動は1回きりです。その後ラインにタッチしても止まりません。

IMG_6421.webp
チャート長押しで早送り

チャートを長押し時の動作を変更することができます。

ChartLongPressMenu.webp

進むボタンの速度は下記のメニューから変更できます

NextButtonSpeedMenu.webp
外付けキーボード・マウスでチャート操作(iPad版)

マウス・トラックパット

  • トラックパットの左右スワイプでチャートをスクロールできます。
  • マウスのホイールでチャートを左右にスクロールできます。

💡設定 > チャート操作からマウスホイールの動きを拡大・拡小に変更することも可能です。

マウス・トラックパットの操作はOSの機能ですので、動きがおかしくなった場合は、iOS自体の再起動か、外付けキーボードを再接続しなおすと解消することが多いです。下記は過去に確認してる現象のメモです。
  • iOS17.1.1ではマウス左クリックからスクロールが可能ですが、外部ディスプレイに表示した時は機能しません。
  • iOS17.1.2にアップデートしたところマウス左クリックでスクロールできなくなったのですが、翌日できるようになっていました。接続の問題かもしれません。動かないときはiOS本体の設定もスクロールできません。
  • iOS16ではマウス左クリックでのスクロールはできません。iPadの設定画面でもマウス左クリックからのスクロールはできません。そういう仕様のようです。

ショートカット一覧

  • エンター:再生の開始/停止
  • スペース:ローソク足を1本進める
  • Zキー:ローソク足を1本戻す
  • 上下キー:で時間足を変更(現在アクティブなchart※に対して操作が行われます)
  • 左右キー:でスクロール移動
  • Tabキー:でchart1とchart2を切り替え(1画面モード時のみ、4画面中は無動作です)
  • 左矢印と右矢印:左右にスクロール
  • 再生速度:w速く q遅く
  • CMD+S:チャート画像をブックマーク
  • CMD+C:チャート画像をコピー
  • Bボタン:買いエントリー(BUYの略です)
  • Sボタン:売りエントリー(SELL の略です)
  • Cボタン:全決済(Closeの略です)
  • back:選択している図形を削除
※現在アクティブなチャートとは、最後にチャート操作したchartです。タップ、スクロール、ダブルタップ、マウススクロールなどで該当のチャートを操作するとアクティブ状態になります。
外部ディスプレイで表示(iPad版)

iPad Pro M1以降では外部ディスプレイで全画面表示ができます。その他のiPadでもミラーリングは出来るのですが、iPadの画面がそのまま反映されてるだけで全画面フルスクリーンにならず、左右に黒枠が表示されます。

下記の画像はiPadの画面を外部ディスプレイ側に表示しているところですが、左右の黒枠なしでフルスクリーンで表示されています。

iPadExternalDisplay.webp
右クリックから図形の削除や水平レイ作成(iPad版)

図形を右クリックした場合は削除メニューが表示されます。

RightClick1.webp

図形以外の領域を右クリックした場合は、水平レイの作成メニューが表示されます。

RightClick3.webp

チャートが存在しない右側の領域を右クリックした場合は、メニューが少し少なくなります。

RightClick2.webp
chart1とchart2を簡単に切り替える

iPhone横画面の場合、右下にchart1とchart2を切り替えるボタンが表示されます。

普通に時間足を切り替える場合はチャートの再ロードが必要になりますが、こちらのボタンを使うと切り替えが一瞬で行われます。

用途としましては、下記のような想定をしています。

  • chart2 : 4時間足 チャンスが来るまではこちらを表示しておく
  • chart1 : 15分足 タイミングが来たらこちらに切り替えてエントリー
ToggleChart12Button.webp
補足
  • iPad横画面の場合は、1画面モードの場合に限りボタンが表示されます。
  • 外付けキーボードで操作している場合はTabキーで切り替わります。
エントリーの丸印を簡単に切り替える

エントリーの丸印はインジケータの1つという扱いになっていますので、テンプレート切り替えで非表示にできます。

チャート画面をダブルタップしてテンプレートを切り替えることができます。

TempleteSetting.webp

テンプレートとはインジケータの設定を保存するものです。

具体例

テンプレート1:移動平均75+RSI

テンプレート2:経済指標を表示

各テンプレートを開いた状態でインジケータを設定すると内容が自動的に保存されます。テンプレートには名前をつけることができます。

テンプレートの用途としては主に、手法ごとにインジケータを設定しておくようなイメージです。

インジケータの設定(手法)を切り替えたいときにテンプレート1から2に変更するようなイメージです。

垂直線を使ってエントリー記録

垂直線を使って過去の時点にエントリー記録ができます。この機能は、リアルトレードの記録を目的としていますので、アプリ上の設定(スプレッドやストップ設定)は無視されて入力した価格がそのまま反映されます。

垂直線の右にボタンを表示するには、設定 > 図形描画ツール > 十字線の設定です。

業者によってサーバー時刻が異なっておりますので、設定 > 基本設定 > タイムゾーンから使っている業者と同じタイムゾーンに変更が必要です。

IMG_0413.webp
IMG_0414.webp
IMG_0415.webp
IMG_0417.webp
リアルトレードのエントリー記録を取り込む

データシート詳細画面の右上のボタンからCSVを取り込むことができます。CSV取り込み機能はフォーマットさえあっていれば何でも取り込めますので、例えば市販のEAの取引履歴がCSVとして公開されてる場合は、それも取り込めるかと思います。ただし、列の並び順などは自分で編集が必要です。

よくある質問

IndicatorSetting.webp

本アプリは買い切り300円のため、それ以外に費用が発生することはありません。

設定 > 再生の挙動 > 再生速度に関する高度な設定

2017年より過去だと計算に必要なデータ量が足りておらず表示されません、2019年以降表示されるようになります。例えば、ema200の場合は約4倍のデータ量が必要になりますので200かける4で800本が必要です。しかし、2014年から2017年までの日足の本数は780本程度しかないため、計算ができません。emaの計算式については こちらのwiki を参照ください。(外部サイト)

※FX検証アプリは2014年以降のデータとなっています。

エントリーのロットを1.0にすると、獲得値幅pipsと利益pipsが一致しますが、ロット0.1だと100pipsの値幅をとっても10分の1の10pipsになってしまいます。利益pipsという用語はあまり一般的ではないため、設定 > 基本設定 > 表示モードから金額+Pipsに変更をお勧めします。

エントリーしたあとにまだ決済していない場合は、該当の時刻よりも過去に戻ることで消去できます。例)9時00分にエントリーしたけど間違いだった場合は、8時50分まで戻ると、エントリーがなかったことになります。既に決済している場合は、カレンダー画面から個別に削除できます。カレンダー→該当のトレードをタップ→編集→削除

月曜の朝6時に頻繁に発生しています。ほとんどのケースでは、実際のチャートでもデータがない状態なので改善できません。TradingViewなどはデータがない区間を詰めて表示しているので「点のような状態」はないのですが、FX検証アプリはデータなし期間を直前の終値を使って表示しているので、点線になります。週明け月曜に関しては窓が開きますので、金曜の終値を使わずに月曜の始値を使っています。具体例は こちら をご参照ください。

普通のチャートでは1週間のローソク足の本数は、4時間かけるローソク足6本かける5日で30本になります。しかし31本ある業者があります、その場合にチャート形状が異なります。なぜ31本あるかというと1本目の4時間足が2時間しかないためです、そのため週の最後の31本目も2時間分しかありません。FX検証アプリは一般的な4時間足と合わせていますので週の最後のローソク足も4時間分あります。

FXは土日に動いていないためカレンダーの土日の列を非表示としています。その結果として第一週目と最終週が抜けてる月があります。下記画像はBTC検証アプリですが9月1日は日曜なので、土日の列を消すと第一週目が消えているように見えますが、FXとしては問題はありません。

IMG_1044.webp

FX銘柄は日曜の朝7時、BTC銘柄は火曜の朝9時です。XAUUSDは1ヶ月に最低一回、アプリアップデート時に行なっています。カレンダーはアプリのアップデートで追加していますので、翌月の日付に移動するにはアプリのアップデートが必要です。

iPhoneは画面が小さいので2画面までしか対応していません。iPadの場合は4画面でレイアウトのパターンがいくつかあります。

ストップのラインを上下にスワイプすると移動できます。右端の価格部分がタッチできるようになっています。

チャート画面の上部にあるメニューから調整できます。「チャート上に残高を表示」がオンの場合は速度変更と通貨の選択が同じメニュー内にありますのでご注意ください。

再生単位は目安ですので、多少すっ飛んでいくことはあります。具体的にどのようなケースで発生するかの一例としては、市場が終わる時間がキリの悪い時刻の場合やXAUUSDの祝日がある日など、次に進むべき時刻のチャートが存在していない場合は、 その時点のチャートに移動できないため、 そのさらに次までスキップされます。

FX検証アプリには証拠金という概念はありませんが、設定から枚数を制限できます。前提としまして、通常のFX業者の場合は資金がないとエントリーできませんので、エントリーの最大枚数は、資金量(証拠金)+レバレッジで決まってきます。FX検証アプリの場合は最大枚数は設定で変更できます。資金も自由に設定できます。この値を変更することで、枚数を制限することはできます。

具体例で考えてみる

通常のFX取引では1枚(10万通貨)のエントリーをするのに必要な証拠金(資金)は、おおよそ下記のようになります。(1ドル=150円と仮定)

  • レバレッジ1倍の場合は1,500万円
  • レバレッジ25倍の場合は60万円
  • レバレッジ1000倍の場合は1.5万円

レバレッジ25倍をアプリで再現するなら下記のようになります。

  • データシート詳細画面から資金を150万円と設定
  • 設定 > 注文設定から最大枚数を2とする
  • 設定 > 注文設定から動作モードを「簡易」とする
  • 設定 > 一般 > 表示設定から、1枚=10万通貨とする

こうすることで、証拠金60万かける2枚で120万円分=2枚エントリー可能になります。150-120=30の30万は余分を持たせています。

通常のFX業者であれば、この状況からマイナス30万の損失がでると最大エントリー枚数が2から1に減りますが、FX検証アプリの場合は、最大枚数が自動的に減るわけでもないため、証拠金という概念がないという話になります。

上記は複雑な話になっていますが、開発側としては、このような使い方は想定しておらず、資金を意識する場合の使い方としては下記を想定しています。

  • データシート詳細画面から初期資金を150万くらいを設定
  • 設定 > 注文設定から動作モードを「リスク固定」を選択
  • 設定 > 一般 > 表示設定から、1枚=10万通貨とする(国内なら1枚=1万通貨)

こうすることで、資金に対するリスクに応じて枚数が自動的に決定されるようになります。また、資金が20万未満になると、それ以上エントリーできないようになります。

リスク2%設定で初期資金150万と設定すると、だいたい2枚くらいはエントリーできるため、国内のレバレッジ25相当、つまり証拠金60万で1枚という状況に近い形となります。

この「リスク固定モード」は主に裁量トレードでよく使われるものですが、EA(自動売買)だと枚数は固定というのが多いため話が変わってきます。

データシートを新規に作成して頂くと解消されます。ごくまれに発生します。インジケータを大量に設定した場合や、トレード履歴が大量(5000件以上)にある場合もスクロールが重くなります。

最新のiPhoneだと1秒で時間足が切り替わりますが、古いiPadですと最悪10秒くらいかかります。パソコンで言うところのCPUの性能の違いと同じです。ローソク足を描画するための処理速度が影響しています。しかし再生速度を早くしない限りは、そこまでの違いは目立ちません。1番違いが目立つのは時間足の変更時や時間ジャンプ時です。

関連情報

ホームページ > よくある質問 > チャートが違う気がします。バグですか?

ホームページ > 対応済み機能へのリクエスト

使用例

〇〇手法を検証

インジケータ等を設定して特定の手法を検証します。データシートは最大で100枚まで保存可能ですので手法ごとにデータシートを分けたり、データシートごとにテンプレートを指定することもできます。

  • データシートとはトレード履歴が保存されているものです。詳細はこちらを参照してください。
  • テンプレートとは、インジケータを保存するものです。詳細はこちらを参照してください。
特定のパターンに関するチャート画像を集める
  • カメラボタンを押すと現在のチャートを保存できます。
  • 保存した画像はアプリ内のフォルダーに格納されています。
  • 保存した画像はiPhoneの写真アプリに出力することができます。
CameraButton.webp
過去の経済指標の値動きを確認

カレンダーに経済指標があります。タップすると該当日時に移動します。チャート上に縦線を表示することもできます。

設定 > インジケータ > 経済指標

経済指標
リアルトレードのエントリー記録や市販EAの取引履歴をアプリに取り込む

データシート詳細画面の右上のボタンからCSVを取り込むことができます。CSV取り込み機能はフォーマットさえあっていれば何でも取り込めますので、例えば市販のEAの取引履歴がCSVとして公開されてる場合は、それも取り込めるかと思います。ただし、列の並び順などは自分で編集が必要です。

自動エントリー機能

簡易的なロジックを搭載していますので、パラメータを変更して10年分を流すことができます。10年分で40秒ほどで完了します。

自動エントリー機能についてはこちらを参照してください。

最近の変更内容

最終更新日時:2026.7.4